パワーストーンは寝る時に付けても良い?外すべき石とおすすめの保管方法
パワーストーンのブレスレットを身に付け始めると、「お守りだから24時間ずっと身に付けていたい」と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、「寝る時も付けたままでいいの?」「石が窮屈そうに見えるけれど大丈夫?」と不安になることもありますよね。
結論から申しますと、パワーストーンは寝る時には「外して休ませてあげる」のが基本です。
この記事では、天然石専門店ヒラオカ宝石が、寝る時に外した方が良い理由や、例外的に付けたままでも良いケース、そして寝ている間の正しいパワーストーンの保管方法(浄化)について、Q&A形式で分かりやすく解説します。
Q:パワーストーンのブレスレットを付けたまま寝ても大丈夫ですか?
A:基本的には「外して石を休ませる」のがおすすめです
パワーストーンは、あなたが起きている間、周囲の環境や人間関係から受ける様々なエネルギー(ストレスやマイナスの感情など)から、あなたを守るために常にフル活動しています。
人間が夜に睡眠をとって体を休めるのと同じように、パワーストーンも夜はエネルギーを休ませ、リセットさせてあげる必要があります。ずっと付けっぱなしにしていると、石が疲れてしまい、本来のパワーを発揮しにくくなってしまうことがあるのです。
パワーストーンを寝る時に外した方が良い「3つの理由」
1. 石のエネルギーを「休憩・リセット」させるため
先ほどお伝えした通り、石も24時間働き続けると疲弊してしまいます。夜、あなたが一日の疲れを癒やすのと同じタイミングで、ブレスレットも腕から外してあげることで、石本来の元気な状態を取り戻すことができます。
2. ブレスレットのゴムの劣化を防ぐため
寝ている間、人は無意識のうちに寝返りを打ちます。布団や枕、パジャマの袖などにブレスレットが引っかかると、ゴムに強い負荷がかかり、突然切れてしまう原因になります。また、寝汗がゴムの劣化を早める原因にもなります。
3. 体を締め付けず、リラックスして眠るため
手首にはたくさんの血管や神経が通っています。寝ている間もブレスレットを付けたままだと、無意識のうちに圧迫感を感じ、眠りの質が下がってしまうことがあります。心身を完全にリラックスさせるためにも、手首は解放してあげるのが理想です。
手首に付けるとゴムの劣化や引っかかりの危険があります。寝る時はブレスレットを腕から外し、
「枕元やベッドサイドのサイドテーブルに置いておく」という方法が一番おすすめです。
寝ている間の正しい保管方法と「簡単なお手入れ(浄化)」
夜、腕から外したパワーストーンは、どこに置いておくのが正解でしょうか? ただ机の上にポンと置くのではなく、「石のお布団」を用意してあげると、寝ている間に石のパワーがしっかりとチャージされます。
初心者におすすめ!「さざれ石」の上で休ませる方法
もっとも簡単で効果的なのが、「水晶のさざれ石(細かく砕いた天然石)」を敷いた器を定位置にすることです。
お気に入りの小さな小皿や器を用意します。
その中に「水晶のさざれ石」を敷き詰めます。
夜、寝る前にブレスレットをそのさざれ石の上にそっと置きます。
水晶には、他の石に溜まったマイナスのエネルギーを吸い取り、綺麗にクリーンアップしてくれる「万能の浄化作用」があります。これだけで、翌朝にはエネルギーが満タンになったピカピカのブレスレットを、また気持ちよく身に付けることができます。
まとめ:夜は石もあなたも一緒にリラックス
パワーストーンは、あなたの大切なパートナーです。「毎日ありがとう、ゆっくり休んでね」という気持ちを込めて、夜はブレスレットを外して休ませてあげてくださいね。
定位置(さざれ石の上など)を決めておくことで、「朝、持っていくのを忘れた!」「どこに置いたっけ?」という紛失防止にもつながるので一石二鳥ですよ。
【この記事を書いた人】 ヒラオカ宝石 お客様ご担当
天然石アクセサリー専門店「ヒラオカ宝石」で、 お客様対応を担当しています。
日々、お電話やメールを通じて、 お客様から寄せられる天然石選びのお悩みやご相談をお伺いしています。
「 どの石を選べばいいですか? 」 「 ブレスレットが切れてしまいました 」 「 石が割れたのですが大丈夫でしょうか? 」
など、実際にいただくご質問はさまざまです。
このブログでは、お客様からよくいただくご相談やご質問をもとに、 天然石を安心して楽しんでいただくための情報をお届けしています。





