母倉日(ぼそうにち)とは?意味と、この日にすると良いこと|七箇の善日
母倉日(ぼそうにち)は、「七箇の善日(ななこのぜんにち)」と呼ばれる7つの吉日の一つです。
母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。
【結論】母倉日とは
| 読み方 | ぼそうにち |
|---|---|
| 意味 | 母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。 |
| 向いていること | 結納・入籍などの婚礼、建築・移転 |
| 日付の調べ方 | 暦(暦注下段)でご確認ください |
母倉日(ぼそうにち)の意味
母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。
結納・入籍など婚礼行事、建築や移転など住居に関する行為は、特に良い日とされています。
七箇の善日(ななこのぜんにち)とは
七箇の善日とは、次の7つの吉日の総称のことです。
- 大明日(だいみょうにち)
- 鬼宿日(きしゅくにち)
- 天恩日(てんおんにち)
- 神吉日(かみよしにち)
- 母倉日(ぼそうにち)
- 月徳日(つきとくにち)
- 天赦日(てんしゃにち)
七箇の善日は、暦の最下段(暦注下段・れきちゅうげだん)に、日時・方位などの吉凶、日々の運勢などを判断する事項として記載されています。
母倉日はいつ?
母倉日は、暦の最下段(暦注下段)に記載されている吉日です。日付は、暦(こよみ)や吉日を記した手帳・カレンダーでご確認ください。
一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・甲子の日などは、ヒラオカ宝石の 幸運日カレンダー でご確認いただけます。
ほかの吉日と重なる日は、さらに縁起の良い日と言われています。
ほかの七箇の善日
母倉日にお守りを選ぶなら
上手に活用することで追い風となり、さらなる運気アップを期待できるかもしれません。
縁起の良いタイミングを味方に付けると共に、足りない運気をサポートするパワーストーンを、お守りとして選んではいかがでしょうか。
※吉日の意味は古くからの言い伝えによるもので、効果を保証するものではありません。
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