母倉日(ぼそうにち)とは?意味と、この日にすると良いこと|七箇の善日

2021年9月28日

母倉日(ぼそうにち)は、「七箇の善日(ななこのぜんにち)」と呼ばれる7つの吉日の一つです。
母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。

【結論】母倉日とは

読み方ぼそうにち
意味母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。
向いていること結納・入籍などの婚礼、建築・移転
日付の調べ方暦(暦注下段)でご確認ください

母倉日(ぼそうにち)の意味

母が子を育てるように天が人間を慈しむ日という意味で、何事を行うにも良い日です。
結納・入籍など婚礼行事、建築や移転など住居に関する行為は、特に良い日とされています。

七箇の善日(ななこのぜんにち)とは

七箇の善日とは、次の7つの吉日の総称のことです。

  • 大明日(だいみょうにち)
  • 鬼宿日(きしゅくにち)
  • 天恩日(てんおんにち)
  • 神吉日(かみよしにち)
  • 母倉日(ぼそうにち)
  • 月徳日(つきとくにち)
  • 天赦日(てんしゃにち)

七箇の善日は、暦の最下段(暦注下段・れきちゅうげだん)に、日時・方位などの吉凶、日々の運勢などを判断する事項として記載されています。

母倉日はいつ?

母倉日は、暦の最下段(暦注下段)に記載されている吉日です。日付は、暦(こよみ)や吉日を記した手帳・カレンダーでご確認ください。
一粒万倍日・天赦日・寅の日・巳の日・甲子の日などは、ヒラオカ宝石の 幸運日カレンダー でご確認いただけます。
ほかの吉日と重なる日は、さらに縁起の良い日と言われています。

ほかの七箇の善日

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※吉日の意味は古くからの言い伝えによるもので、効果を保証するものではありません。

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