八方塞がり・黒星とは?九星の凶の年まわりと星除けの意味、自分の星回りの調べ方

2019年9月21日

星除けパワーストーンブレスレット

八方塞がり(はっぽうふさがり)と黒星(くろぼし)は、九星気学による年ごとの運勢周期で、凶・大凶にあたるとされる年まわりです。
生まれ年の九星(本命星)によって、9年間のうち3年の割合でめぐってくるとされています。

【結論】八方塞がり・黒星とは

八方塞がり大凶にあたる年(要警戒)
黒星凶にあたる年(要注意)
半黒星半吉にあたる年(ご用心)。前半好調・後半低迷の「左半黒」と、前半低迷・後半好調の「右半黒」がある
めぐってくる割合9年間のうち3年の割合
今年の星回り星除け特集の「星回り早見表」 でご確認いただけます

八方塞がり・黒星の年に気をつけたいこと

人間の運勢にはサイクルがあり、一定のバイオリズムが存在し、良い年もあれば、悪い年もあると言われています。
特に低迷期は、運気のバイオリズムの谷間にあたり、人生の転機となる節目の年です。

八方塞がり・黒星の年は、運気が下がり、本人ばかりでなく、家族や身の回りの人まで悪影響を及ぼすことがある、と言われています。

  • 不幸、ツイてない不運が続く
  • 仕事や人間関係が、なぜかうまくいかない
  • 原因がわからない不調が続く

といったマイナスの状態が起こりやすいとされ、くれぐれも注意するようにとの先人の教訓でもあります。

星除け(方位除け・八方除け)とは

星除け(方位除け)とは、九星による年ごとの運勢周期において、自分の生まれ星の位置でその年の吉凶を判断し、凶・大凶にあたる黒星・八方塞がりの悪い年のタイミングで、お祓いを行ったり、災難除けのお守りを身に着けたりすることで、訪れる災厄を回避し、低迷した運気を立て直すことです。

「大難を小難に」「小難を無難に」となるよう、お守りを身に着けて慎重に過ごす方も多くいらっしゃいます。

自分が八方塞がり・黒星かどうかの調べ方

星回りは、生まれ年の九星(本命星)で決まります。
今年、八方塞がり・黒星・半黒星にあたる年齢は、星除け特集の「星回り早見表」 でご確認いただけます。

※ 誕生日が1月1日〜2月の節分の方は、前年生まれの方と同じ星になります。

いつから準備する?

九星の運気は、立春(2月4日頃)を境に切り替わるとされています。
新しい年の星回りが悪い場合は、節分までにお守りを準備して、年の始まりから身に着けるのがおすすめです。

八方塞がり・黒星の年のお守り

災難や不幸から逃れるための星除けパワーストーンブレスレット

厄年も重なる方は、厄除けのパワーストーン6選 もあわせてご覧ください。

よくある質問

Q. 八方塞がりと厄年は違うのですか?
A. 違います。厄年は年齢で決まり、前厄・本厄・後厄の3年間続きます。八方塞がり・黒星は、生まれ年の九星(本命星)で決まる年まわりです。両方が重なる年もあります。

Q. 八方塞がりの年は、何もしない方がいいですか?
A. 何もしてはいけない、ということではありません。大きな決断や新しいことを始めるときは慎重に計画し、お守りを身に着けて無理をせず過ごす方が多くいらっしゃいます。

Q. 星除けのお守りは、いつまで身に着ければよいですか?
A. 運気が切り替わる次の立春まで、1年を通して身に着けるのが一般的です。その後もお守りとしてご愛用いただけます。

※九星による運勢の考え方は古くからの言い伝えによるもので、効果を保証するものではありません。

パワーストーン|ヒラオカ宝石