譲り受けたパワーストーンは身に着けても大丈夫?
「パワーストーンを譲り受けたけれど、そのまま着けて大丈夫?」
そんな風に、疑問に思ったことはありませんか?
結論からお伝えすると、浄化やお手入れを行えば、譲り受けた石を身につけていただいて全く問題ありません。
今回は、譲られた石を安心して身につけるためのポイントや、お手入れ方法を分かりやすく解説します。
実際にヒラオカ宝石へご相談いただいた内容
「母から譲り受けたパワーストーンブレスレットがあります。大切なものなので身につけたいのですが、お下がりの石を着けても大丈夫でしょうか?特別な準備が必要なら、教えてほしいです。」
譲り受けたパワーストーンを身につけても良い理由
親しい方や大切な家族から受け継いだパワーストーンは、決して縁起が悪いものではありません。
むしろ、譲ってくれた方の温かい想いや応援の気持ちが込められた特別な品です。
以前の状態をリセットすることが大切
パワーストーンは、日々の生活の中でさまざまな環境や手肌に触れてきています。
気持ちよく自分の手に馴染ませるためには、着用する前に一度お手入れを行い、「状態をリセットする」のがおすすめです。
気持ちを切り替えて自分の「お守り」にする
しっかりとお手入れを行うことで、「これから自分のパートナーになる」と、気持ちの切り替えができます。
不安を感じたまま身につけるのではなく、晴れやかな気持ちで着用することが大切です。
譲り受けたパワーストーンを着ける前に行う3つの準備
譲り受けたブレスレットやアクセサリーを身につける前に。
ぜひ行っていただきたい準備を3つご紹介します。
1. 水晶や月光でしっかり浄化する
まずは石自体をリセットするために、浄化を行いましょう。
水晶さざれ石やクラスターの上に置いたり、月光浴をさせたりするのが手軽でおすすめです。
2. ゴムや金具を新しく交換する
ブレスレットのゴムや金属パーツは、経年劣化で痛みやすくなっています。
ゴムを新品に組み替えるだけで清潔感が生まれ、自分に合ったサイズへ調整することもできます。
3. 石の表面を柔らかい布で優しく拭く
長期間保管されていた石には、皮脂やホコリが付着している場合があります。
柔らかい布で優しく拭き上げることで、天然石本来のみずみずしい輝きを取り戻せます。
⇒ 大切なパワーストーンのための「お手入れ・浄化アイテム一覧」はこちら
まとめ:正しいお手入れで自分だけの大切なお守りに
譲り受けた天然石は、丁寧な浄化とお手入れを行うことで、安心して身につけることができます。
すっきりと整えられた石とともに、心地よい日々をお過ごしください。
※この記事は、実際にヒラオカ宝石に寄せられたご相談を元に、創業50年の歴史の中で多くいただくご質問として、店長が実際にお答えした内容をまとめたものです。